狛狗書房(仮)
飼い猫、絵、日常、旅行、日々徒然と。
FLASHSPIN。
暗闇で回すとすごく綺麗…!
という訳で、ハンドスピナー2個目GETして来ました✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
家族に見せてみたけど結局ハマってる?というか、気に入ったのは私と父だけっぽかったので(笑)あと1つスピナー欲しかったんですよね。
そしたら今日の帰り際スーパー寄った後に、同じ施設内のゲーセンに行ってみたら「光るハンドスピナー」なるものがクレーンゲームにあったのでチャレンジしてきました。
毎度あのゲーセンでは何も取れず負けてばっかりだったけど、今日は「お、取れるかも…!」という手応えがあったのでプレイ続行。
最終的にはこの光るスピナーが入ってるケースの取っ手にクレーンの爪が上手く引っかかってしまって落ちてこなかったので、店員さんに助けを求め「これはGETで大丈夫ですよ〜」と救出してもらって無事GETと相成りました(´ω`)w
カラーリングは白。
本当は黒が良かったけど、白が取りやすそうだったので致し方ない。
でも、実際暗闇で回してみると(暗闇でカラーリング解らないから)どっちでも良いですねこれ(
ちなみに、光る仕組みは3方向のスイッチ(円の端の黒いつまみ)をONにする事で光ります。
色々調べてみたら振動でピカピカ光るやつもある様子。まぁ、あくまでゲーセンの景品だから性能や仕様はお察しだけども…んでも、好きなタイミングでONOFF出来るのは電池節約にも良いよね。
裏の説明書を見るにデモ電池が入ってる様なんですが、これ素人が開けて電池入れ替えとか出来るのかしら(゚Д゚≡゚Д゚).oO(寧ろどこから開けるんだこれ…)
まぁこのサイズならボタン電池だろうし、すぐには消えないだろうと願いつつ…!
ハンドスピナーは回ってる最中に触れても全然痛くないので安全で良いですよね。
猫への玩具としても優秀だと思います。ちゃんと持ってないとはたき落とされるけど(笑
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本日のほぼ日絵日記。
ポケモンより、チルタリス。この子好き…!
今日もUP遅れ気味でしたね…眠かったので睡眠優先にしました_(,’3」∠)_<スマーン
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漫画ちっくに。
漫画ちっくに、私(※美化)とアム。
抱っこされてるのにぶーたれてるアムの顔は”リアルな”デフォです(笑
私の顔はねー…目描くと可愛く描き過ぎてダメですね。本当はぱっちり二重なんで目をでかく描くべきなんですが、自画像可愛く描くのは何か気が引けるのでいつもたれ糸目なんですよね。
実際目は細くないし寧ろデカイんですよ。眼鏡の度数のお陰でちっさくは見えるけど…
今日の絵日記は、漫画で描くなら私とアムの表現はこんな感じかなと意識して描きました。
おそらく幾分か可愛く描いた方が読み手としては見る分に耐えうるんだと思う。リアルに描き過ぎてもね…描き手ってどこか色んな境界線や妥協と戦ってるんだろうな。
私が描きたいものは出来た。場所も用意出来た。
後は描き切る根性だけ…時間掛けてでもやろう。やらないと。
ネタはね、頭の中にはいっぱいあるんですよ。
そのストックがどれだけあるかは描き出してみなきゃ解らないし、もしかして困らないと思って居ながらもそんなにないかもしれない。
だからやっぱりノートには描き出した方が良いのかも…と最近はよく思う。
(一応時間の許す限り、ちまちまやってるけど)
時間がね…24時間じゃ足りんよね。
やる気出る夜中の時間の過ぎる様のあっという間感がホントやばい_(:3」∠)_
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先日描いたスピリッツのまとめです✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
ウンディーネだけガチデフォルメで、フラウやシルフはどっちかというともう少し頭身が高いデフォルメになってますね…統一感とは。
うーん、ウンディーネだけ近々描き直してみるかな(´・ω・`)
女の子描くの好きだけど、おじいちゃん(※)とサラマンダーも地味に描くの楽しかったな。
※ノームの事。愛を込めてよくおじいちゃんって言っちゃうのが癖なのです。
とりあえず…先月から言ってるけどコピックのインクがいよいよやばい。
全替えとは言わないから、少しずつ優先度高い奴から買い換えるべきなんだろうな…。
あくろばっと。
「ねぇねぇ、どーこいーくのー?」\ 勤務ですが何か…(´`)/
こうやって行く直前に近付くと反応があるかはマチマチなんですが(眠かったら寝たまま無反応もあり)、たまにこういうフリーダムなポーズが見れると心がほっこりします。
ただ、「野生の名残とは…」と心配にはなったり。流石生まれながらの家猫。警戒心皆無(
あー、昨日読んだ本の精神的ダメージを引きずってる…_(:3」∠)_
あの頃の作者の心境を考えると辛すぎて…よく耐えきれたなと。そんな我慢強さ?も、所々垣間見えた家庭環境にもよりそうですけどね。
流石に焦点が違うので詳しくは書かれてなかった中で思うのは、よくグレなかったなーと…。
で、流石に実名で暴露してるだけあって早速某情報サイトで反論がありましたね。
果たしてどっちが本当の事を言ってるのか今となっては謎ですが、私としてはあの漫画を読むと決して自分を苦しめた相手に復讐しようって感じの描き方ではない様に思うんですよね。
だから、陥れる為に「嘘」をわざわざあんなに事細かく描くのか?と考えると首を傾げてしまう訳で…。全てを鵜呑みにするとは言わないけど、そんな人ではない様な気がする。
絵を描けたり、歌を作って歌えたり、何かしら身一つで表現出来る人はそれが自分の鉾になる。
訴えたい事も何もかも、自分の技量を信じて詰め込めばいつかは形になる訳で。
それを世に出すか否かは最終的には本人次第。(世間体もあるけども)
だから、何かしら不利になりたくなかったら関わる事もそれを踏まえて良く考えないとね。
私もすんごい個人的な事ではあるけど、背中を押してくれる作品だったと思う。
8日に見かけた子に再遭遇。
同じルートへと去って行きました。
やっとLive Photos撮れた…動くのはココに載せれないけど。゚(゚´ω`゚)゚。
撮影場所が結構特徴的な所なのもあり、全体写真はこの猫さんの為にも載せる事は控えるけど…あの辺がテリトリーっぽいなこの三毛猫さん。
今日は勤務へ行く途中で確かに顔を見合わせました。あの目線撮りたかったな…。
全然怯えた目もしてないんで多分飼われてそうな気がするんですよねぇ。毛並み綺麗だし。
住む場所がなかったらうちに来ても良いのよ(´ω`)なんて。
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本日のほぼ日絵日記。
ピカチュウ(♀)! 手が描き方覚えてるわコレ…。
一通りスピリッツも描き切ったので裏移りしてる今日のページは何描こうかな…と考えた末、昔から描き慣れたピカチュウを描く事にしました。
多分メスのピカチュウは初。ただ尻尾がハートなだけだけど!(笑
↓裏移りしたといえばこれ。
いつも次のページに移らない様に紙を敷くんですが、敷くとこ間違えました…orz
折角良い感じに描けてたのに勿体ないなーと思ってトレースする事に。
ただ、このメモ帳薄い割にページは透けないので急遽ミニトレース台を引っ張り出して描き写しました。若干線がヨレヨレになっちゃったけど致し方ない_(:3」∠)_
ピカチュウを模してる事で有名なミミッキュ、そういえば♀になっても特に外見変わってなかったな…折角なら木の棒の先っぽハートの形にしてそこも真似てたら可愛かったのに(´ω`)
まぁ、あくまでどこかで拾って来た棒だろうからそこまで形真似たらアレなのかな。
…と、ムーンでは♀ミミッキュを使ってたトレーナーの呟き。
大変お待たせしていた9〜11日の絵日記も着々と完成させてUPしてます。
今日こそ…今日こそペースを取り戻すんだヽ(`Д´)ノ!(?
SARASA×ブイズ。
発売当初速攻売り切れたとの噂のペン、見つけました✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
近頃、約週1ペースで朝勤務帰りにポケセンへ通う日々が続いている訳ですが(意識してなかったんですが、気が付いたらその位のペースで通ってた(笑))通う度に何かしら新製品が出ていたり、ずっと品切れ中だった商品が入荷してたり…と毎度何かしら買ってしまうループに陥ってます。
お金は出てくけど、代わりに細やかな幸せと満足感は得られるので問題ないんですが。
しかも今回はこのもうお店では入手不可能なんじゃなかろうかと思ってたブイズのSARASAペンが店頭に並んでて、前からシャワーズだけは欲しい!と思ってたので速攻青を手に取り。
でも、よくよく見てみたらブイズ全色揃ってたので折角なら…とまとめ買いしちゃいました。
まさか手に入るだろうとは思ってなかったから、今回手に入ったのはホント嬉しい!
この立ち絵がいいんですよ。シンプルイズベスト✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
最近のカラフルフレンズでポケモンドールズバージョンのペンは出てたんですが、ドールズ系も良いんだけどデザインが可愛らしすぎてね…年齢的にちょっとね…_(:3」∠)_(
こっちの絵の方がまだプリントされてるイラストは大きい方っちゃ大きい方だけど、デザインがシックでシンプルなので良いと思うんですよ( *´艸`)(あくまで個人的意見ですが)
見れば見るほど、速攻売り切れたのも頷ける商品だと思います。
元々ブイズシリーズはどれも人気なんだけどね。
最近は手帳の絵日記描き込みによくペンを使う様になったし、今後の活躍を期待したい所存。
何年前にGETしたか忘れたけど、折角ならペンに似合う筆箱を…って事で、
今もフリクション入れに使ってるペンケースに保管する事にしました。
この頃はまだニンフィアが出てないから実質1匹足りないけど致し方ない( ・̆ˍ・̆ )
ん…ニンフィアが載ってないって事はXY以前のデザインなのか…?
まぁ、とりあえずは丁度良いペンケースがあって良かった(´ω`)
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本日のほぼ日絵日記は準備中の為、予告通りラフをUPです。
ぷよクエより、ノーム&サラマンダー(左)とシルフ(右)。
今はもう既にペン入れまで終わってて、9日のページのフラウから色塗り始めてます。
今日の分まで絵は埋まってるけどどうも集中力が…寝不足なのもあるのかな。
一先ずは早いとこ色塗り終えて日々の出来事を書き記したいですヾ(:3ノシヾ)ノ
色塗り完了したので、本日のほぼ日絵日記UP!
緑の色バリエーションが圧倒的に足りない。゚(゚´ω`゚)゚。
まず肌から挫けそうになりましたが、それっぽく塗ってみました。
薄い緑系が極端にないんだよなぁ…まぁ使う機会も少ないから致し方ないのだけど。
薄い緑系がないから増やしたい!って思っても、どの番号を選択するか迷いそう。
さくらいろ。
私でも耳にしたあの騒動から1年。
当時の騒動をチラッと目にした程度の私の印象として、本当にあのまま一時的に漫画を描く事から離れてしまうのかな…(私が全くの赤の他人で部外者だから適当な事が言えるんだと思うんですが)「方法なら他にもあるだろうに、この騒動の所為でこの方の作者生命が絶たれたら惜しいなぁ」と感じてた記憶があって。
で、今回ふいに東京発売当日辺りに「エッセイ本が出ます」というタイムラインがフォローしてる漫画家さんのリツイートから流れてきて、すぐにあの騒動を思い出し「あれからどう過ごされてたんだろう?真相は…?」と無性に気になってしまったのと単純にこれからの作者さんを応援したくなって購入に至りました。
実はうちの書店には入荷予定がなさそうだった(orz)ので他の本屋さんで取り置きしてもらって受け取ってきました。
うちで取り寄せて買っても良かったけど、1日でも早く読みたかったので…(ただでさえ地方で発売遅いので)
3話までは試し読みで読んでたけど、本を手にして最初から最後まで熟読しました。
超大手出版社の実名を挙げてエッセイを描くのはとても勇気のいる事だっただろうけど…第一にファンに「これからも描くよ」っていう意思表示と真実を届けたかったから辛くても描き上げたっていう熱意が伝わってきました。
読んだ感想として…とにかく読んでて辛くて悲しかったです。
(私なんかが烏滸がましいけども)性格的に重なる部分があって終始作者さんに感情移入してしまってたというか…こんな編集者に当たってしまったとして、私はどうだろう…多分この作者さんみたいに断りきれずに言われるままに従ってしまう様な気がする。
何度も忘れられたり都合の良い事しか言われないのは流石に腹立ちそうだけど。
んでも作者さんのいう通り、そこでキレて問題になってしまったとして圧倒的に作家側が不利でしかないっていう現状なんですよね。
何だろうなぁ…何でこの方がこんな思いをしなきゃいけなかったんだろうなぁ。
”実名”という結構切り込んだエッセイ内容だった訳ですが(まぁネットやってる人ならもう既に何処と喧嘩したとかなんて解ってるから隠す必要もないのかもしれないけど)、作者は守ってもらえるのかな…というのが心配になったりして。
エッセイを描かせてくれた出版社さんがどうか、これからも作者さんの力になってくれたらと願って止まないですね。
幸いな事に他の出版社でも短期連載で漫画を描いてる様なので、私なんかが一人心配しなくても大丈夫そうですけども。・*・:≡( ε:)<メデタヤー
後はTwitterでいくつか呟いたりした(→1/2/3)のが読んだ後の感想。
めっちゃ色々思う事書こうと思ったけど、もし気になったり作者を応援したくなった方が居るならば、試し読みを読んだ上で購入を検討して頂きたいなと思います。
あと…職業柄察したのは巻数形態。
色んな作品が毎月めっちゃ出る印象だけど、1つ1つの作品の巻数がやけに少ないなと(勿論2桁巻数行ってる作品も多々ありますが)ふと不思議に感じて居て、今回の件で「嗚呼、成る程な」と。
これだけが原因じゃないとは思いますけどね。1つの理由としては無くも無いかも…と。
漫画家さんはコミックスが出て、売って重版がかからない事には沢山はお金が全然入らないそうなので、長く続けられるならば可能ならばいっぱい出したいし物語を描き続けたいよね…と。
尚且つ初動の売れ行きが悪いと打ち切りの可能性が高いとも聞くので、是非好きな作家さんが居たら発売してすぐ(〜1週間程度)に買ってあげてください。私はそうしてます。
それぞれお客さんにも都合があるだろうけど、可能ならばそうした方が作者さんも有難いと思います。好きな作品ならもっともっと続きが読みたいですし、読めなくなるのは悲しいですし。
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兎にも角にも。
悪意有無に関わらず心に傷を負ってしまった佐倉さんの周りに、もっともっと信頼出来る素敵な方々が集まります様に。
作者は当時、最初の告発にSNSを使ってしまった事を後悔した様ですが、それがなければこのエッセイもこの世に出なかったかもしれないので結果的に悪くはなかったんじゃないかな…。
今回の本、描いてくれて本当に有難う御座います。
