狛狗書房(仮)
飼い猫、絵、日常、旅行、日々徒然と。
モフモフ。
食器棚の上で( ˘ω˘ )スヤァ。
暖かい空気って上に登るんでしょうかね?
とりあえずアムは台所に来るとご飯を催促か、軽やかにテレビ台を使ってこの食器棚の上に登りスヤスヤおやすみしてることが多くなりました。
私が1人でご飯食べてる時も上から見下ろしつつ、なんだかんだ傍に居てくれるので寂しくないです(´ω`).oO(ツンツンながら良い子。)
うわぁぁ…『繰繰れ!コックリさん』がとうとう終わってしまった。・゜・(ノД`)・゜・。
コミックス派故普段ガンガンJOKERは購読してないんですけど、コックリさんの可愛い付録が付くってことで「買おうかな〜(´ω`)♪」と詳細を色々調べてたら最終回である事実を知ってしまいました…_| ̄|○<ウソだろ…
これは見届けねば!と躊躇わず取り置きしてもらった上で購入。今回で雑誌購入2回目です。
(1回目はケータイストラップが応募者全員サービスしてた時に買いました。)
コックリさんは基本1話完結(というより、1ページ&4コマ&短編の構成)なので、特に前の話が解らなくても読めるだろう。と踏んで最終話読んでみましたが…いやー、綺麗な終わり方だった。
ネタバレになるんで流れは話しませんが、ちゃんと最後の最後にタイトル回収してました。
日常系って終わってほしくないんだけど、やっぱ終わりがあるんだよなぁ…。
いやでも話が終わってもこひな達は相変わらずの日常をずっと過ごしていてほしい(´ω`)
出会いがあれば別れもあり、しかしながら縁が在ればまた巡り会える。
ところで付録の方なんですが↓
これ!書き下ろしの”モフモフ下敷き”。ほんわかイラストがすごい可愛い…!!
このモフモフ下敷きが可愛くて欲しいんですよ〜って同僚さんに話したら、「モフモフ下敷きって…下敷きふわふわしてるの?」って言われて不覚にも吹きました。
いやいや、モフモフ毛で覆われてたら下敷きの役目果たさないじゃないですか…!!(笑
文字絶対歪むっていうか書けない。果たしてそれは下敷きと呼んでいいのか(
いや、うん…勝手な想像ながらこの作者さんならやりかねんと思いますけどね(
実際はイラストの方がモフモフっとしたタッチですごい癒される出来です(*´ω`*)まじ素敵✨
使うのは勿体無いので勿論観賞用です。
って言っても、最近ずっとペンタブに描いてばっかだから活躍処が…。
子供の頃はよく無地ノートの下に敷いて絵を描いてたけど、もう随分下敷き敷いて絵を描くっていうのはやってないなぁ…流石に筆圧も安定したし、もう直で描いちゃうもんな_(:3」∠)_
そんなこんなで、最終話と付録共々大満足のお買い物でありました✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
おまけ?
連れ歩いてたイーブイがエーフィに進化しました。
もうイーブイが進化する条件とか初代以降よくわかってないんですけど、今回は洞窟でウロウロしてたら『…おや!?イーブイの様子が…!』と画面が切り替わったので「あれ?進化の石とか使ってないのに進化するのか(゚Д゚≡゚Д゚)」と一瞬混乱しかけたのは内緒です。
すぐに「あ、そっか…時間帯で進化するエーフィかブラッキーになるのか」と思い出しましたが、この進化の条件って時間帯だけで良かったんでしたっけ…?なつき度具合とかもあったよーな気もするんですけど。
で、進化させるか迷ったんですがそのままエーフィに進化させました。
本当はブイズの中で一番大好きなシャワーズに進化させようかなと思ってたんですけど、性別が♂だからなぁ…シャワーズなら♀にしたいという変な拘り(´ω`)
それと、今のパーティーがなんか属性が偏ってるので(アシマリ以外に)水枠2匹も要らないだろう…との判断で今回シャワーズにする事は見送りました。
でも、BWの時みたいに野生でイーブイ出る機会ってあるのかな?
あるなら♀出るまで粘りたいけどなー。
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平たい猫。
…平たいこれは…何( ゚д゚)?
先日兄からLINEで「誕生日プレゼント何がいい?」と聞かれ、「猫グッズがいいな〜(´ω`)」と返事をしたら今日届いたのがでっかいプレゼント袋。
それを開けてみると、入っていたのは猫のクッションと”平たい猫”でした。
最初見て「寝るマット…?いや、違うな…アイロン台?っていうのもなんか違うし…」と平たい猫の正体が良く判らず、程よい硬さをフニフニしながらタグを確認し説明文を一通り読んでやっと気付きました。
頭の方にグッと力を入れるとカチカチカチっ…と内側に傾いてゆく平たい猫。
あ…これ、座椅子だ(笑) 後ろを見るとちゃんと小さい尻尾が付いてる…!
いやー、ビックリしました。
まさかのプレゼントが座椅子…いやでも前から新しい座椅子欲しいなって思ってたんで、このサプライズなプレゼントはとても気に入りました!座り心地も高さ・安定感共に抜群だし。
っていうか何で座椅子欲しいなって解ったんだろうお兄ちゃん…´д` <スゲェ
しかもこのシリーズ、以前もらった茶トラ猫のぬいぐるみと同じシリーズでシンプルな可愛さが気に入ってたので、尚更コレクションが増えて嬉しい限り( *´艸`)♪
あまりにも嬉しかったので速攻「ありがとー!」とお礼LINE送っときました✨(*´ω`*)✨
アムは若干警戒中?
座ってるとこ撮りたかったんだけど、座ってくれなかった( ´・ω・`)
この写真も送ってみたら「アムのサイズにぴったりやね」って返ってきたんですが、言われてみれば確かに…お気に召すならお座りしてもいいんだけどなぁ。
アムはあんまり好きじゃないのかな?
ちなみにこの座椅子は早速おこたPC前の座椅子と取り替えて設置しました。
前の座椅子の座るところが大分ヘタってた(※元々古い座椅子だった)ので、急に座る部分がしっかりして若干違和感は感じますが(笑)いやでもすぐ慣れそう。っていうかすごく高さが良い感じ。
これで作業効率アップ目指すぞー✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
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近頃寝ても眠い。
朝出勤が集中してるからかなーとも思うけど、いやでも最近までそうでも結構夜は起きてられたからおそらく精神面による眠気なんだと思う。
寝てると嫌なこと考えなくて良いしね。夢見てる時が一番落ち着く。
でもなぁ、眠りたくない時に眠いのは困り者なんだよなぁ。
だって絵描きたいんだもの。最近HP作成ソフトも買ったからそれも早く慣れたいな。
ところで、相変わらずCreative Cloudのアップデートが上手くいきません。何故だ…_(:3」∠)_
アプデの中身が破損したかな?と思って1からインストールし直してるんだけど、やっぱり同じタイミングでアプデ失敗するんだよなぁ。
まぁ、最悪Creative Cloudが無くても元々入れておいたPhotoshopはライセンス登録すれば動きそうっちゃ動きそうなんですけど…いや、動いてくれないと困る。(?
やっぱりWi-Fiの限界なのかなー。
紅(くれない)と純白の戦乙女。
この2人はサブキャラながらすっごく機動率高かったんじゃないかなぁ。
MMORPG「エミルクロニクルオンライン」より、「うたかた(エミル/ドルイド)」「
この2人は騎士団演習(要はPvP)の常連でした。
主に西軍で参加していたんですが、私が
時々色々互いに自分自身の型(攻撃型にしたり、回避型にしたり、防御型にしたりetc...)を変えて挑んだりしたりして楽しかったなー。
回復側に至ってはその都度判断が試されるのですが、この演習に参加してたお陰で普段のリング内での狩りに活かせてたんじゃないかなぁと…私元々は判断能力トロいですからね。・*・:≡( ε:)(笑
演習に新スキルで挑む為に、演習がお休みの時は外へLv上げに行くっていうのも日常茶飯事。
そんな日常もまた色んな目標があったからこそ楽しかったんだと思う(´ω`)
…という訳で、
その中でも印象の強かったのがこの3パターンのパーティ(もしくはコンビ)でした。
中々インストールが進まねぇ。・*・:≡( ε:)(
誕生日のプレゼントで父から「フォトショップライセンス」という素敵なプレゼントを貰ったのですが(後日購入予定)、その為に久々にCerativeCloudのアップデートをしようと思ったら全然進まないでやんの_| ̄|○<コマッタ…
んー、一応前にお試しでフォトショップインストールしたからライセンス入れても大丈夫だとは思うんだけど、今後もCC使えないと最新版使えなかったりして不便そうですよね( ・̆ˍ・̆ )
Wi-Fi(無線)環境だから不安定で止まっちゃうのかなぁ?
でも、フォトショとか前入れれたんだから出来ないって事ないと思うんだよなぁ。
なんだか最近Wi-Fiの調子も宜しくないし、そろそろ騙し騙しで使えなくなってきたな_(:3」∠)_
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また、消えてしまいたいなぁという感情の波がやってきた。何度目だろう。
今回に至っては「去年の今頃は…」と去年の19〜22日の旅行の記憶が呼び起こされて、多分気分がシンクロしてるんだと思う…まぁ去年程落ち込んでる訳ではないと思うんだけど。
でも、何だか何作業してても感情が無になって悲しい気持ちになる。
出来れば何もしたくないけど、そんな訳にもいかない。
あーあ、諦めたらそのまま意識が途切れてしまえばいいのに。
でもやっぱり消えるのは怖いし、そんな勇気ないからこれからも生きて行くんだろうな。
決して悲劇のヒロイン振りたい訳じゃない、兎に角どうすればいいか解らない。
なんでこんな悲しい思いをしなきゃいけないんだろうと、行動すればするほど傷付かれるだろうからそれさえもあの時からずっと出来ない事、何もかもが苦しい。
一番大切だった人の悲しい顔は見たくないから。
「頑張って」も、「大丈夫?」も、「お疲れ様」も、伝えられない。
たった一言の思いやりを届けられない事、こんなに辛い事があるのだろうか。
そして私ばかりが悩み続けて、結局の所相手にはもうどうでも良くなってるんだろうな。
なのに毎日毎日悩み続けてる私は一体何なんだろう。
無駄な事だと判っているのに、頭から離れなくて本当に辛い。
でも手だけは止めない。描かなきゃ。描き続けなきゃ。
鴨が葱背負ってきた。
私が葱で、
私が初期辺り人見知りだった事と演習で共に行動してたのもあり、よく
MMORPG『エミルクロニクルオンライン』より、「癒伽羅(タイタニア/エレメンタラー)」と「
お互いにECOで一番最初に作ったメインキャラクターで、尚且つ3回程生まれ変わってます(!?
というのも、クローズドβからECOは遊んでいたのでお試し期間(負荷・システム調査)が終わる度にリセットされる→また1から育成開始…ってリリース日まで繰り返されてたんですよね(´ω`)
折角育てたのに…っていう気持ちには意外とならず、毎度調整されて快適になったり悩ましい感じになったり振り回されながらも目紛しく変わっていくECOの世界を楽しんでた気がします。
2人はメインキャラクターではあったのですが、実は後半に行くにつれ影の薄い(笑)メインキャラになっていきます…その理由はまた明日のイラストにて真相が判るかも。・*・:≡( ε:)?
いやでも、一応レベルは一番上であるように育成頑張ってた気はするんですけどね!
思えばECOは
当時はメイポでのんびり一緒に斬り賊を育てていて、ある日「面白そうなネットゲームのクローズドβ募集があるみたいなので応募してみませんか?」という話からECOを知ってやり始めたんだったかなぁ。
初代のイラストレーターさんが羽々キロさんで可愛かったんですよね〜、今までにないイメージイラストだなぁっていう所にも惹かれたし、勿論世界観から始まり”憑依システム”と色々な新しい試みに惹かれてすぐにハマったっけ。
ECOを始めたのは正解でしたよ。
思った以上に色んな人に出会えたし、素敵な仲間も沢山出来たし。
メイポと並ぶ位に、このゲームに出会えて良かったなぁと今でも思います。
メイポ・リネII・ECOはまた機会あればやりたいなぁという私の中での3大ゲーム…かも!
year ago today。
今でも鮮明に思い出す、窓から見たあの景色。
丁度1年前の今日、とても幸せだった6年間は呆気なく終止符を打ちました。
今でも思い出す。
いつも三日坊主に終わる筈の私が、カレンダーや手帳にスケジュールを書き込んでいた日々。
特に3ヶ月に1度の旅行は私にとってとても大切で、とても楽しみな日で毎回待ち遠しかった。
スケジュールを書き込んでちょこちょこ見直しては「後何日で旅行だな」って、簡単なイラストを描き加えながら当日をいつも、とても…とても楽しみにしていました。
いよいよ待ちに待った旅行当日。
いつも傍に居てあげられない分、傍に居てあげたい。
旅行の内容を決めるのはいつも私だったけど結構そういう組み立てるのが好きなので、楽しみながら「これで大丈夫?」と確認した上でいつも計画してた。
ちなみに今回計画したのはいつもと違うルート。
行きたい場所があったから、いつもの拠点だと遠すぎる場所をカバーする為になるべく値段を抑えつつも折角の誕生日なのでスカイツリーが見えるというホテルを予約して。
1日遊んだ後は2人でのんびり綺麗な夜景を眺められたらなと思ってた。
…実は旅行前から色々と不安だった。
年上故にどうあがいても年齢の差は縮められず、いつかは来る年齢の節目に悩んでいた。
結構世代が変わるのは大きい。気にしない人は気にしないだろうけど、私はとても悩んでいた。
たった3つ差だけど、年の差に関しては男女が入れ替わると結構立場は変わる気がする。
差はあったけど、今までは全然年の差なんか気にせずに歩んできたから今回も「大丈夫だよ」って言ってくれると思ってた。…いや、言って欲しかったんだと思う。
けれど…誕生日当日は何かがおかしかった。
違和感のある態度に「なんでだろう?」って隣で歩きながら考える。
…いやいや!きっと気のせい。いやでもやっぱり…普段と違う。只の考えすぎか?
なんて、色々頭の中で考えていたらガチで気分悪くなってしまって乗り物の待ち時間中に座り込んでしまった。折角待ってたのに、列から離れざる終えなくなった。
体調を崩す程考え込んでたのかと自身の精神面の弱さに呆れる私。
いつもと様子が違うような貴方に支えられ、やっぱりそこで勘違いか…と願う。
しかし最後まで違和感は拭えなかった。心から楽しめていなかった。
悲しくなって、帰って来たホテルで窓の外を眺めていたら自分の不甲斐なさに涙が溢れた。
それを告げると、返ってきた言葉は予想だにしなかったこと。
あまりにも驚いて逆に涙は出なくなった。人間吃驚し過ぎると冷静になるんだと変に察した。
…言われてみれば、その日に至るまでの片鱗はあったのかもしれない。
でも、6年間の中ではそんな距離感も当たり前だったから疑ってもいなかった。
何も言わなくても、傍に居るだけで落ち着ける居心地良い場所…って思ってたのは私だけだったのかもしれない。
きっと相手を信じ過ぎていた。だからこんな日がやってきてしまった。
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・
6年間、細かく言えば2229日間。
やってあげたいと思った事は一通りその都度行動に移していたから、不思議と後悔はなかった。
後悔があるとすれば、一緒に訪れたかった見たかった景色がまだいくつかあった位だろうか。
この1年、周りに助けて貰いつつも結局の所1人でずっと考え込んでいた。
誰もが「貴女は悪くない」と言ってくれたけれど、じゃあ何故こんな結末になってしまったのだろうと。私が悪いんじゃないか?と毎日嫌でも思い出しては責め続けた。
あんなに優しかった人が悩みに悩んだ末に出した決断を素直に受け止めるフリをして、自分自身の気持ちを騙しに騙して平気で居るふりをした。
でも、そんなことをすればするほど心は抉られて、何もかも諦めたくなった。
…あれから1年経って、私は今も居場所に迷いながら生きている。
吐き気がするほど手が付かなかった頃から、絵を楽しんで描ける位には回復はしているようで…まぁこれからも何となく生きていくんだと思う。相変わらずの不器用さで。
温かい家庭なんてきっと私には身体的にも見込めないだろう。
ひとり孤独に生きていくんだろうな、きっと。
未だに言えていない両親に対しての申し訳なさだけが尾を引いて。
…優しかった頃の記憶の貴方に元気付けられ、現実の非情さに今日も絶望する。
