狛狗書房(仮)
飼い猫、絵、日常、旅行、日々徒然と。
うみたまご。
水族館には、幻想的な世界がそこにある。
ってな訳で!
今日は待ちに待った旧友:翁とのぷち遠出旅に水族館へ行ってまいりました✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
ぷち遠出って事で、お隣の県まで行く事にしたんですが…まぁバス使って片道4時間ちょっと。
のんびり家を出ていては日が暮れてしまうので、早朝から向かう事にしました。
朝6時台起きとかいつ振り…。・*・:≡( ε:).oO(間に合ったけど、予定より目覚めが遅かったのは内緒)
流れとしては…
7時に翁が家へ迎えに来て(※互いに誕生日プレゼントがあった為、スムーズに渡せるよう珍しく迎えに来てもらう流れになった)→7時20分辺りの市営バスで博多で向かい→博多バスセンターにて7時44分のバスに乗り大分へ出発→10時22分に大分トキハ前到着、そこから市営バスでうみたまご(高崎山)へ…という感じ。
タイムスケジュールを幾分か余裕持って計画していた為か、途中時間を短縮出来たりして予定より早く到着はしたんですが、それでもやっぱりお昼前に到着って感じでしたね(´ω`)
大分ならではの温泉ネタ、ドクターフィッシュとフチコさん。
ドクターフィッシュってよく見ると顔がどじょうっぽいんですね。
その口で人間の古くなった皮脂とかモグモグするのかーと新発見ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"
晴れたらいいなーとは思ってましたが、まさかの雲一つない晴天日和。
ラッキーだなぁと思う反面、前日までの寒さと海の近くで海風で冷えるかもしれない…という懸念からすごい厚着してきた(ダウンジャケットやらマフラーやらで)のに良い天気なお陰で暑かったっていうね。・*・:≡( ε:)(笑
いやでもホントお出かけ日和でした。今年は不安定な気候も多かったのに運が良かったなー。
さて、次からは写真を交えての水族館内巡りを紹介。
いっぱい撮ったけど全部載せるのは大変なので、印象強かったのを何点かUPします。
背びれから何本も伸びた紐を揺らがせ、その姿はまるで海の中の流星群。
あー…説明も写真撮っておけば良かった!肝心の名前を忘れてしまいました。・*・:≡( ε:)
結構大きいんですけど(見た感じ尾びれ紐入れて20cm位)これでも幼魚であるっていう説明だけは覚えてます。成魚になるとこの特徴的な紐は消えて体長は1m近くになるとか。
しかしまぁ、暗闇の中で煽り位置から淡い光に照らされてホント綺麗でしたよ〜。
お次は私の大好きなチンアナゴ!そこそこ大水槽に展示されていました。
なんだろうなぁ、いつ見ても癒されるっていうか…穴に潜って頭をにょーんって伸ばして、ただその場で漂ってるだけなのにこれが不思議と可愛いんだ(*´ω`*)
この水族館ではなく別の場所で一度だけ、穴から出てるチンアナゴを見た事がありますが(巣に戻ろうとしてたのか定かではないけど焦ってるのは見て取れた(笑))ものすごく長かった記憶があります。
しかしあれだなぁ、ご飯食べてるとこって見たことないなぁ。流れてくるの待ってるのかな?(笑
ちゅばっ!とお得意の投げキッス。
うみたまごで大人気のセイウチショー。この子はミーちゃん♀だったかな?
大きい体格だけれど、芸をする時は動作が細かくてすごく愛らしいんですよね( *´艸`)
今日は調子が悪かった?らしくてミスする場面も何度か見受けて係員さんが焦ってる姿を見るのもまた面白かったです(笑)
やっぱり生き物ですから、たまには気が乗らずに失敗しちゃうこともあるよねー(´ω`)
しかし今回芸を指示してた係員のお兄さん、お客さん相手にちょいSっ気垣間見えたかも(
おそらくお客さん参加ショーで大人がでてきたら容赦なかったろうけど(手伝ってくれたお礼に握手かキスかっていうやつ。キスはセイウチのデカイ唇でぶちゅって顔を覆われる…端から見ても恐怖(笑))、今回は子供だったからその辺は優しさ(額にちゅっと控えめ演出)があったけどねw
ショーが終わった後はちょっと撫でてきました。意外と毛の流れも相まってしっとり。
カワウソ達は仲良くお休み中( ˘ω˘ ) (ちなみに左はメス同士、右はオス同士)
何年か前に訪れた時は丁度赤ちゃんが生まれた時で子育て中だったからよく見えなかったのだけど、今年はそういう時期もないらしくオスメス小屋が分けられて穏やかに過ごしてました。
こんなにしっかり姿見れたのは今回初!しっかし野生を忘れた寝姿だよなぁ(特に右側)。
起きて活動してないとこを見れなかったのは残念…
と思ったら、折り返し帰り際に起床姿も拝見出来ました。
なんだこの生き物すごいかわいい。
そしてよく寄り添うね。暖をとってるのかな〜。
イルカショーも見ました!逆光だったけど。
確か前回は時間が遅くてショーは見れなかったんじゃないかなぁ?
係員さんの計らいもあって、ショーの時間外にイルカと一緒に遊ぶ事は出来たけど。
(平日で人が少なかったからかボールで遊ばせてくれました。キャッチボール楽しかったなぁ。)
見た感想ですが…バラエティに富んだ数々のジャンプが大迫力ですっごいカッコよかった!
後方ながら水しぶきがギリギリ飛んでくる位置でスマホ守りながら撮ってたのと、逆光で眩しい中何が撮れてるか解らない状態(笑)でひたすらシャッターを切っていましたが、一応撮りたかったローリングジャンプ撮れてました!わかるかな?
水族館によってイルカショーの催し物は違うけど、うみたまごはポピュラーながら素敵でした。
今度は早めに場所取ってもっと前で見たいなー。この位置だとガチで濡れるけど(笑)
イルカも昔から好き。頭も良くて愛嬌あって可愛いよなぁ。
飽きもせず同じ経路をひたすらスィ〜。
アザラシの水槽だったかな。海獣って陸の上ではゆっくりした動きだけれど、水の中に入るとものすごいスピードでスイスイ泳ぐんですよね。本当気持ちよさそーに。
それを見てるのも癒されるもので、ふと気付くと写真に写ってる1匹だけ眺めてるお客さんに向かってひたすら遠くからスィ〜っとほぼ同じ経路をくるくる泳いでました。ちょっと面白かった。
ちゃんと人を見てるんだろうなぁ。”こっちを見てる”って解る視線と行動だったもの。
…とまぁ、紹介はほんの一部ですがこんな感じで閉館間近までまったり楽しめました!
ショーも翁が見たいって言ってたの全部こなせたしね。お土産もいっぱい買って大満足(*´ω`*)✨
水族館を後にして市営バスで大分駅に戻り、ぷち遠出旅の〆の晩御飯。
いやー、豪勢に行きましたよ!水族館で魚見た帰りに海産物を食すっていう。(笑)
値段気にせず大分らしいご飯食べていこう!とお店に入ってみたら、メニュー表には”◯◯円〜”・本日のおすすめの方は料理名の下に値段も何も書いてない(!?)という時価なお店でした。・*・:≡( ε:)<ゼイタクー
まぁ、店に入る前に見た看板におおよその値段は書いてあったんですけどね。
飲み物は梅酒ベースの柚子酒を共に頼み、それぞれ海鮮丼と2人でつまむ料理を3品程。
中央の写真は関サバとはも湯引きのお造りでコレは一番美味しかった!はもを食べたのは初でしたが、ふわふわして美味しいですね〜。酢味噌が良いアクセントでした。
あとはブリカマ(脂が乗って、これも身が柔らかくてすごく美味しかった!)と、翁の希望でイカの一夜干し(噛めば噛むほど味が染みて、薬味がなくても全然イケた!)。
海鮮丼は私の方は琉球丼(右上)、翁は上刺し身丼?(左下)だったかな。
琉球丼は大分ならではの特製ゴマだれで和えたお刺身がご飯の上に乗った海鮮丼で、味の方は見た目によらず優しいお味でした。私的にはも少し辛めな味付けでも良かったかも(´ω`)
これだけ飲んで食べて2人で1万円ちょっと。普段よりお高く付いたけど大満足でした…!
博多に戻ってからご飯にするのを辞め、大分で高速バスに乗る前にご飯を済ます計画に変えたのは良案でした。これ逆にしてたら絶対グダグダになってたよなぁ。
帰りはもう高速バスで揺られながら地元へ帰るだけでしたからね!寝ずに喋ってたけどw
ちなみに博多に着いたのは23時過ぎだったので、家まではタクシーで帰りました。
誕生日プレゼントは荷物になるという事で改めて家まで来てもらってお互い交換してお開き。
帰りのバスで内容は教えてもらってたけど、改めて中身を開封したらセンスの良いアイテムばかりでほっこりしました(*´ω`*)
私のは大丈夫だったかなぁ?前もらって嬉しかったのをチョイスしたけれど…。
好みの記憶が学生時代で止まってるから子供っぽかったかもしれない(笑
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気が済むまで回って、見て、楽しんで。
好きなものいっぱい買って、食べて、飲んで。
堰を切ったように沢山喋って、聞いて。
小学生の頃からの気の置けない友人だからこそ、肩の力を抜いて遊べてホント楽しかった!
水族館は何十年振りだったという翁も楽しめたようだったので今回誘って良かったです( *´艸`)♪
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偵察をチラ見。
この景色、意外と悪くない( *´艸`)
…すみません!
「4日は絵日記描きます!」と予告しときながらやっぱり時間ありませんでした。・*・:≡( ε:)(
明日休みだけど朝早いんですよ…寝坊する訳にはいかんので(友人が迎えに来るから)、睡眠を優先にして後日落ち着いてから頑張ります( ´・ω・`)
今日が朝出勤なら下書き→主線(→下塗り)までは行けただろうなぁ。
いやでもやっと追いつけました…溜まり溜まってしまうとやる作業も滞るから悪循環。
それは1日でも早く抜け出さねば!という訳で、久々に写真にも頼っていくことを選びました。
波に乗った所を一度抜け出してしまうとまた逆戻りになるんじゃないか?と不安になりそうで、なので「絵日記を描く」事に拘ってたんですけど…まず1ヶ月続けられたのなら少しは進歩出来てるんじゃないだろうか、と思いたい。
まず、ここ連日已む無く写真に頼っては居ますが”描きたい”っていう気持ちは消えていません。
少しずつでも”ちゃんと描くこと”が染み付いている事を実感しています。
描きたいものはまだまだあります。
MMORPGだとメイポは後2人。後はトリックスターのキャラに、リネージュIIのキャラ。
ラグナロクもまぁ…これは1人ずつじゃなくてもメインで動いてた子を纏めて描くのも良さそうだなぁ。
後、オリジナルキャラもまだまだ居ます。相変わらず男比率高いですけど(笑)
一人ずつ紹介するのは後もう少しで、後は集合絵を交えて紹介しようかなと考えてます。
大分絵も貯まってきたし、そろそろですね!HPの準備。
作りたいけどMacのHP作成ソフトをまだまだ把握しきれてないんだよなぁ…先月か先々月位に資料は某家電屋さんで貰ってはきたんですけど。
Windowsではメモ帳でタグ打ちか、ホームページビルダーか、初心者的知識のCSSを交えてか…位でしかやったことないんですけど、Macでやるの大丈夫かなぁ´д` ;?(
Mac歴もやっとこさ半年に足を突っ込んだばかり。
ペイントソフトメディバンペイントも大分使い方慣れてきたかな〜な段階。
うーむ、まだまだ伸び代は無限大(?)ですな(´ω`)
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明日から何ヶ月振りかの久々2連休!
明日位は何もかも忘れて、思い存分楽しもう。
PC場所、冬仕様。
Macをより快適に操作する為の大幅模様替え実行。
という訳で、連日寒くて作業が滞っている為「これはいかん!」と炬燵出してきました。
炬燵もサイズがサイズだしiMac置くのは流石に…って思ったんですが、今の時期でガタガタ震えて手もうまく動かないなら本格的に寒くなった時全然出来なくなるんじゃないか?との判断で思い切って移動しました。・*・:≡( ε:)
移動後の使い心地はというと…うん、悪くない(´ω`)✨
ワークデスクの方はノーパソが以前に比べて起動し易くなったので(※今まで↑に写ってるMac下にあるガラス机の下にノーパソは収納されていました。)これはこれで良いんじゃないかなと言う事で。
友人には「その場所人をダメにするよ…!」って言われたけど…負けないヽ(`Д´)ノw
ほんっと昔から寒いの嫌いだからねー。まず暖かくしなきゃ。
自分の精神的な面の所為で大分絵日記が滞ってました_(:3」∠)_<スミマセン
毎日絵をあげてこーって思っていたんですが、こうやってイレギュラーな事もあるので時々は日常の写真に頼ろうと思います。
とりあえず、
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物語の始まり。(10/28)
女らしさのイメージ。(10/29)
やっぱり好きなのは…。(10/30)
↓ハロウィンは当日にUPしたので飛ばして↓
理想の具現化。(11/1)
目と心の保養。(11/2)
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↑それぞれお待たせしていたリンク先はこちらです。
文章はもう既に打ち込んでたんで、上げれない理由は絵だけだったんですよ。・*・:≡( ε:)
まぁ、その日に打っとかないと記憶は曖昧になってきますからね。
明日はまた絵日記に戻り…戻れるかなぁ(?
次の日朝6時起きだったわ…そうだった夜作業が現実的に無理だった_| ̄|○
いやでも色々とキリ悪いんで4日は絵日記にします。5日は水族館レビューだ…!(予定)
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なんだかんだ上げようか迷ったんですけどね。
その時の思考はこうだったんだ、とそのまま上げる事にしました。(流石にすぐ目に飛び込んでくるとあまりいい気持ちでない文章は加工してますが)
気分を害させたらすみません。なるべくいつもの調子に戻れる様に頑張ります。
穏やかに過ごしていたのに、ちょっとした切欠で脆く崩れそうになるのは相変わらず。
今の私は”大丈夫”、”つらい”、”頑張る”、”不安”etc...と色んなものが入り混じった水がいっぱい入ってるコップが表面張力になってる状態で、揺らされたり、倒されたり、足されたりすると溢れ出す様な、すごく不安定な状態なのだろう。もう1年前からいっぱいいっぱいなんだ。
何度繰り返せばいいのか。もう流石に良いよ。
目と心の保養。
今日は絵日記はお休みして、アムに頼ります。
ああ、記事の下書きだけが溜まっていく(笑)
塗る絵は一杯下塗りまでの状態で待機してるのに、頭の中で色々整理していたら調子が戻らないのと11月に入って急に冷え込んだのとで思うように進まずぐぬぬ…となってます_(:3」∠)_
絵が描けなくなる事だけは嫌だなぁ。ここが踏ん張りどきだ。頑張れ自分。
アムを見てるとね、痛みが和らぐんだ。
頭を撫でると更に癒される。また頑張ろうって思えるよ。
傍に居てくれる存在のなんと幸せな事だろう。
変わらず傍にいるアムのお陰で、私はこの1年生き永らえてこれたのだろう。
アムが居なければ、私は何処かで諦めていたかもしれない。
やっぱり最後までアムの傍に居てあげたいよ。
…って、アムの寝顔見てるとそう思う。
人間が裏切らなければ、ずっと傍に居てくれるペットの存在は大きい。
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もう少しだけ、せめて今週までは色々頭の整理させてください。
なんかもう縁が出来た人達と出会ってはいけないと思う事が寂しくなってきました。
楽しかった出来事を思い出せば思い出すほど…職場の人達にケーキ作って持ってきて食べてもらった事とか、遊びに行ったり飲みに行ったりしたこととか、一度限りのバンドをやってすごい楽しかったこととか、数年に一度集って遊んだこととか。
全てがとても大事な思い出で、今後はもうやることも出来ないかと思うと…とても寂しい。
私が居なければ何もかも上手くいっただろうしなぁ。
…なんて、関わっちゃいけなかったって思うと今までの事全てなかった事だと否定しちゃうようで嫌なんですけどね。
「大切にする」なんて誰にでも気軽に口にして使わないで欲しいなぁ。
痛みを知っている筈なのに、同じ痛みを味わせないといけないほどの事だったのだろうか。
うーん、頭の中で色々とゴチャゴチャしてるね。自分とまた別の意識が噛み合ってないや。
理想の具現化。
この子は神恵と対になる存在でした。
4番目に紹介するのはMMORPG『メイプルストーリー』より、「AGNUS(あぐねす)」です。
この子は盗賊の斬り賊でした。サベジ(6連撃)に憧れて、当時一緒に遊んでた友人と一緒に育て始めたキャラクターです。
名前の由来はKONAMIの音楽ゲームアーティスト:あさきさんの”Agnus dai”から拝借。
Agnusって本当はアニュスって読むんだけど、敢えてアグネスと呼ぶ事にしました(´ω`)<ヒビキスキ
ECOにもAGNUSが居ますが、実は初代はこのメイポのキャラの方だったりして。
この子は姉御肌な感じでズバズバ言える、頼りになるようなイメージでした。
逆に神恵は引っ込み思案で自信がなくて、でも何かと守られるような…本当真逆な感じ。
だからどうしたって感じですが、そんな風に対になるキャラを作るのが私好きなんですきっと(笑
まぁそんなこんなでアグネスが何気に好きでした。こんな風になるのが理想だったのかも。
斬り賊に関してですが、この職はすんごく楽しかったです。
大器晩成型で最初は中々大変だったけど…サベジLvMAXに辿り着けた時は嬉しかったなー。
1回に発生する攻撃数が6連撃で強いって言っても普通に攻撃するよりちょっと手間取るんですけど、このスキル1発でモンスターを落とせた時がすごい爽快感なんですよね(笑)
2次で覚えるアサルターも良かったな。シュバッと必殺仕事人みたいに通りすがり際に斬るやつ。
今回メイポの絵を描くにあたって昔のブログを読み返してるのですが(ホントやってた時期が古いんで記憶曖昧なんですよ、スキル名とか(笑))、なんか読んでると懐かしくなるなー。
文章の書き方に黒歴史(笑)若干感じるのが否めないけど…書いてて良かったな、ブログ。
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さて、今回でメイポキャラは終了ー…と言いたいとこですがもう少し続きます。
あと2人何気に私的に重要な子達がいました。リードすると弩使いと魔法回復職です。
その後はどうしようかなー、もう一気にネトゲキャラ描き切っちゃおうかなぁ。
結構ネトゲを振り返りながら今の画風で描くのが楽しくて、いつオリキャラ紹介に戻ろうか模索してます…毎度言いながら自己満足の域なので何やろうがどうとでもいいんですけども。
…ずっと苛々してたけど、とある切欠で少し考え方が変わりました。
今回の対応には流石に呆れかえって軽蔑に値する気持ちになったけれど、普通の友人・知人関係のままであればすごく良い人だったし、それは変わらずに理解出来ているんですよね。
だから、今回の件がもし自然と知れ渡ったとしても(隠してても解るだろうから)周りの人はその人に対して変わらずにいてほしい。
私に関してはもう忘れてもらって構わない。ただ、単に短い間そこに居て優しくして貰えただけの事。周りの人たちに対してはとても感謝している。
情報が少なすぎて全て妄想の域でしかないけれど、きっと精神的に参ってる時に助けてもらえた。
私じゃ現実的に考えて物理的に無理だったから…変わる為にその方が良かったのでしょう。
その人を助けてくれた相手の事は特になんとも思わないし、きっと何も罪はない。
遠距離故の一番やってはいけない鉄則を破られた事だけは理解し難いけれどね。
去年の秋頃、きっとあの時からそうだったんだと思い返す。
自分にとって都合が悪くなった私を、どう突き放すべきか悩んだのだろう。
ずっと言えなかったんだろう。苦しかったんだろう。
だからと言って回りくどく嘘を言われる事はとてもつらかった。
本人が嘘は言ってないと言ってもね。今日まであんな曖昧な繋がり方されると。
あー、最初から正直言ってくれたらこんなに傷付かなかったのになぁ。逆に傷付く。
そっちの悪い立場はどういう対応であれ変わらない事実なのだから。
昔、楽しかった時の思い出に今は支えられている。
未来は望まないが、過去をなかったことにはしたくないから。
思いももう此処にはない。長い付き合いだった情だけが残っているだけなのだろう。
声も忘れたし、顔もなんだか朧げになってきた。土地が離れてるだけ幸いだったのか。
…人を信じる事がまた暫く出来そうにないから、今はまだ一人でいい。
